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日本のカジノゲームについて

日本のカジノゲーム事情について

現在日本ではカジノを含む統合型リゾートの建設案、いわゆる「カジノ法案」が議論の対象になっているものの、日本ではまだカジノは一つも運営されていません。競馬や競輪、オートレースなどの公営競技におけるギャンブリングはOKですが、その他の賭博は日本では許されていないのです。

そのため、日本でカジノゲームを楽しむには海外の企業が運営するオンラインカジノサイトでライブカジノを楽しむ、あるいは、繁華街にある「ゲームセンター」で疑似的なカジノ体験を楽しむなどの手法があります。

ゲームセンターでカジノ体験?

ゲームセンターといえば、レースゲームやUFOキャッチャー、シューティングゲームなどカジノゲームとは程遠い子供向けのゲームしかないというイメージを持っている人も多いと思います。しかし、実は麻雀や競馬シュミレーションゲーム、ポーカーなどのテーブルゲームが楽しめるゲーセンも数多くあります。

もちろん、リアルマネーをかけずに遊戯そのものを楽しむ形態ですが、リアルなカジノ体験がどこにでもあるゲームセンターで楽しめることは間違いありません。海外旅行を控えていて、本場のカジノ実践の前に前哨戦としてゲーセンでカジノゲームを楽しんでみるのもありですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。疑似的ですが、実は日本でもテーブルゲームを楽しむ手段はいくらでもあります。カジノ法案が通るかどうかすらわからないので、とりあえずゲーセンでカジノを楽しむのもいいかもしれません。

パワハラ騒動について

2018年は「パワハラ元年」?

2018年の日本はパワハラ(パワーハラスメント)の年といっても過言ではありません。

教育現場、スポーツ界、角界、企業をはじめ、ありとあらゆるところでパワハラ騒動が明るみとなり、連日ニュースを賑わせていました。上司と部下、コーチと選手、教師と生徒といった、行き過ぎた上下関係がひずみ、原因となって事件に発展することが多いようです。特に多かったのが、指導と称して暴力や暴言を行うタイプのパワハラです。

パワハラの被害者は精神的、身体的に追い詰められることはもちろん、時には自殺にまで追いやられることもあります。 愛媛県の16歳ご当地アイドルのパワハラによる自殺も記憶に新しいかと思います。この事件は家族側の訴訟にまで発展しており、かなり重大な出来事であったことがわかります。

論点は常にパワハラが存在したかどうか、加害者側の過失の程度などに置かれることが多く、また被疑者と被害者側で意見の相違があることも多く、議論は平行線になることがよくありました。どこまでが指導で、どこまでがパワハラというボーダーがあいまいになっていることも問題です。

まとめ、パワハラはいずれにせよ許されるべきではない

いずれにせよ、組織やグループの立場、上下関係を利用して精神的、身体的苦痛を与えることが許されるべきものではないことは明らかです。平成も終わり新元号となる2019年には、パワハラの年ではなく、パワハラ撲滅元年になってほしいものですね。

パフォーミングアーツについて

パフォーミングアーツとは?

突然ですが、パフォーミングアーツという言葉をご存知でしょうか?

パフォーミングアーツは、演劇やアクションなど、ダイナミックな行為による芸術のことです。日本でも大学の芸術学部にパフォーミングアーツ学科があり、芸術表現の一つの手法としても今では広く認知されています。

また、古典的な演劇、オペラ、ミュージカルとの違いは明確に定義されておらず、パフォーミングアーツと舞台芸術との境界は年々あいまいになっています。

日本のパフォーミングアーツなら、国際舞台芸術ミーティング in 横浜をチェック!

TPAMこと、国際舞台芸術ミーティング in 横浜は、舞台芸術に携わる人の国際ミーティングで、1995年から毎年開催されているイベントです。いまアジアで最も歴史ある舞台芸術のプラットフォームであり、情報交換、議論、交流の場となっています。

世界各国から200名近い舞台芸術関係者が来日し、総動員数は10,000人以上になる言わずと知れたビックイベントです。期間中には横浜の街でダンスや演劇など、パフォーマンスが目白押しです。

横浜トリエンナーレ、Dance Dance Dance @YOKOHAMAなど、横浜市ならではのプログラムも開催されています。いずれも国内外から高く評価されており、芸術の街横浜の地位を確立しています。

まとめ

いかがでしょうか。芸術という観点から見ればまだ歴史の浅いイベントですが、「2月は横浜で舞台芸術」がスタンダードになるのもそう遠くはないかもしれません。次の2月にはぜひ参加してみては?