日韓ワールドカップについて

日韓ワールドカップについて

日本中が沸いた、日韓ワールドカップを覚えていますか?

日本はもちろん、アジアで初めて開催されたワールドカップは、2002年の日韓ワールドカップです。

日本がまだサッカー界で全く認知されていなかったこの時代に、初戦の対ベルギー戦にて初の勝ち点獲得、初の決勝トーナメント進出、トーナメント2回戦で惜しくもトルコに敗れたものの初のベスト16をマークするなど、とにかく日本代表にとって初の歴史的出来事がてんこ盛りの大会でした。

また、中田英寿、小野伸二、中村俊輔、川口能活などをはじめとした、今でも多方面で活躍するレジェンドが認知され始めたのも、このワールドカップからでした。当時は1サッカー選手であった中田英寿選手も、今では企業役員や一般財団法人の代表理事など、マルチに活躍するスーパースターになっています。

注目を浴びた世界のスタープレイヤーたち

また、2002年日韓ワールドカップに世界中から名プレイヤーが集まり、観客を魅了したことをあなたは覚えているでしょうか。

ブラジル代表ロナウドの大五郎カットや、イギリスのデイビッド・ベッカムのベッカムヘアなど、海外勢の奇抜なヘアスタイルも大流行しました。また、MVPを獲得したドイツの守護神オリバー・カーンも記憶に新しいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。昨年のロシア大会でもかなりの盛り上がりを見せたワールドカップですが、日韓ワールドカップでの盛り上がりも負けをとりませんでした。次回のアジア開催はいつになるかはわかりませんが、ぜひスタジアムに足を運んで観戦してみたいですね。

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